Monday, May 22, 2006

バンコク頻繁にいくなら、おとくなマイレージプログラム


 今回は僕が日本で住んでいたときにバンコクに頻繁に行くなら、どのマイレージプログラムがいいのかな?と調べたことを書きます。

 成田からバンコクへ行く航空会社はいっぱいありますが、安いのはノースウエスト/ユナイテッドですが、一日一便しかなくバンコク→成田の現地発時間が午前6時なので、翌日は会社のある人だと眠くて仕方がない。(他にエアーインディアとかアシアナ航空とかあるが、週3便や乗り継ぎ便なのでここでは除外。)便数多いのは、JAL/ANAの日系とタイ航空。でも一回の往復料金は軽く60000円を超してしまいます。

 行く時期や休みの多さを考えて、臨機応変に航空会社を利用するのがベターだと思います。たとえば「休みは7日間あって、バンコクに居れる時間が多少短くても構わない」のなら、ノースウエスト/ユナイテッド。「休み4日しかなくて、バンコクまでギリギリ居たい」のなら、日系/タイ航空。いろいろ調査した結果、その両方のニーズに応えられて、貯めたマイルが得するプログラムは、[スターアライアンス]の[ユナイテッド航空マイレージプラス]ではないかと思います。[ワールドパークス]にはバンコク行きの航空会社がノースウエストの他に、大韓航空くらい。しかも一旦ソウルまで行く乗り継ぎ便。一方、[スターアライアンス]はユナイテッド航空/シンガポール航空/タイ航空/全日空があります。

 そこでなぜ、[ユナイテッド航空マイレージプラス]なのかというと、

 1. 20000マイル貯めるとユナイテッド航空利用限定ではあるが、バンコク特典航空券が申し込める。(他の航空会社は最低35000マイル以上)
 2. 提携クレジットカード先に[VISA][MasterCard]があり、普段の買い物でマイルが貯められる(第2候補だったタイ航空のマイレージプログラムには、その2つのクレジット会社とは提携していない。)
 3. マイル加算率が、一部例外はあるがほとんどのスターアライアンスチームで100%。(全日空のマイレージプログラムは他航空会社利用してもマイル加算率が70%など、不利。)
 4. スターアライアンス特典航空券利用の場合、行き帰りの航空会社を違うのに出来るので、チケットが取れる確率が高く、希望の旅行がしやすい。
 5. シンガポール航空の日本発時間が午前中、帰りの便が現地発夜の10時以降ということで、休みギリギリまでバンコクに居られる。

 ただ一つ難を言えば、20000マイル貯めた時点での特典旅行は希望した日にちでチケットが取れる確率が極端に低いことです。(40000マイル貯めた時点での申し込みだと、制約がなくなって取りやすくなるが。)でも他の航空会社のマイレージプログラムの特典旅行マイル数が最低35000マイルだということを考えれば、有利なプログラムといえます。


 (これは2006年5月時点の情報です。この先、航空会社によっては変更があるかもしれませんが、こちらでは対応できないと思います。ご了承ください。)

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