「自分撮り」が好きな人
今月14日にタイ語学校の授業が終了して以降、家でグ〜タラするか、ニンテンドーDSするくらいしかやっていない、てっとです。つい昨日、彼が南部にあるお母さんの故郷へと一週間の予定で旅立ったので、僕の相手してくれる人がいなくなってしまった。。。ヒッキーはイザとなると、ソンだなぁ。。。(タイ語とか英語の勉強せぇっちゅう話やで)
ところで話は変わり、みなさんご存知のとおり、おおかたのタイ人は「自分の」写真を撮るのが好きで、カメラを手にすると必ず被写体を自分にして写真を撮ります。僕が日本から持って来た「スイバル」タイプのデジカメ(液晶部分をひねって「自分撮り」が出来るカメラ)が彼にすこぶる好評で、なにかちょっとした事がある度に、そのカメラを持ち出し、撮って帰って来た写真は、あれやこれやと少し表情を変えつつも、ほとんど同じアングルで自分の顔を撮っている。スイバルタイプのカメラなので「自分の顔を見ながら撮れて便利」だそう。こんなカメラをもっとタイ人用に、安いデジカメを開発したらヒットするかも(なぜか液晶をひねって自分を撮れるメガピクセルケータイは普及してない)。
この前、彼がチェンマイに行った時に、このカメラを持って行ったんだけど「チェンマイの景色を撮って来てね」と頼んだのに、チェンマイの写真は10枚くらいで、あとの8〜9割はチェンマイに行く前に、バンコクの空港で自分を撮った写真(彼のお父さんも一緒になってイッパイ写ってた)。2泊3日の旅で充電器を持って行ってなかったので、バッテリーが切れたまま使えなかったそうなんですが、そんなこと前から分かってるなら、考えて写真を撮れ!と言いたくなります(というか言いました)。
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