Wednesday, July 19, 2006

2日で帰って来た

 先週の土曜日、彼と部屋を掃除する頻度について喧嘩した。彼はこの部屋が気に入っているから少しでも汚れていると気になって掃除せずにはいられないらしい。一方僕はというと、大阪で家族と住んでいる時も横浜で一人暮らしをしているときも掃除は面倒くさくて、少し汚れていてもあまり気にも留めないタイプなので彼と正反対である。でも一緒に彼と住んでからは、たまに床を掃いたりキッチンコンロの周りの油汚れを拭いたりとしているのに、その日はそれでは不十分だと言いがかりをつけ、食べていたラムヤイを急に床に叩き付けて一方的にキレられたので、こっちも頭にきて言い返したら「もう疲れたわ!」と言い放たれた。これまでも少しのすれ違いを増幅させるような行動をとられたりする事とか多かったので、こんなのばっかり続くときついなぁ、、、とか思いながらも、めっさムカついてたので寝た。

 3時間くらいして目が覚めたら、枕の横に手紙が置いてあって彼の気配がない。「もしかして愛想つかされた?」とおそるおそる手紙を見てみたら、「今回は俺が悪かった。ごめん。最近いろいろ悩む事が多くてイライラきただけなんだ。少し頭を冷やしたいから5日間くらい実家に帰るよ。電話は毎日するからね。」といった内容が書いてあった。僕はそれを見ても「あ、そう。5日も一人だったらサウナでもいっちゃおうかな」と冷静な気持ちでいた。

 明くる日、夜に彼から電話があって5日もやっぱり耐えられないと言って来たので「自分で決めたことなんだから、5日間我慢し。」と言って電話を切った。

 そのまた次の日、学校が終わり家に帰っても暇でかといって気軽に遊べる友達もいないので、一人で伊勢丹とかその周辺をうろうろして、夜8時くらいに家に帰ったら彼がいた。2日で家に帰って来た。でもその表情は、僕に会えてめっちゃ嬉しそうだった。彼のジェットコースター並みの感情変化に僕は慣れないといけないなぁ。

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