Sunday, July 16, 2006

目に潰瘍ができた

 一昨日の朝。起きると右目が開けづらく、何か目に入ってるコロコロとした感じがして鏡を見たら、黒目のななめ少し上に白い斑点が一つポチッと出来ていた。目やにが引っ付いてるのかとおもって、何回も目をしょぼしょぼさせてみたけど、全くその白い斑点は動かない。「え!これってもしかして白内障?」と目の病気の知識のない僕はそう思って失明の危機すら感じていた。原因はわかっている。しょっちゅうコンタクトレンズしたまま3日連続で寝てたり、汚い手で目をこすったりしてたからだ。自分に対して腹が立っていた。「なんでこんなになるまで心配しなかったの?」

 彼は大学に行く日だったので、一人で行きつけのラーマ9世病院に行く事に。病院に着いてから10分くらいで先生に診てもらえた。僕が「多分僕がコンタクトレンズを着けたまま寝てたりしてたからです」と英語でいうと、先生は「デンジャラス!ベリーデンジャラス!」と2回繰り返した。分かってることだけど、先生に言われてから事の重大さに初めて気づいた。

 先生は僕を「角膜潰瘍」と診断した。黒目に傷がいって、その傷に細菌が住み着いているのだそう。1時間に一回の目薬と、食前の内服薬、寝る前に目に塗る軟膏をやっていると治るという。どうやら失明の心配はなさそう。以前下痢で診てもらったときはクレジットカードの付帯保険を使って無料で良かったけど、今回はその保険の有効期限が切れていたので全額自腹(トホホ。。。)しめて1350バーツ。

 手に切り傷ができたり、唇が切れて血が出てもさほど心配しないけど、目って見えなかったら生活上不便になるからすごく心配してしまう。みなさんもコンタクトは適切に使いましょうね。

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