日本人コミュニティー
今日髪を切ってもらいに、日本人がよく行くショッピングセンター「エンポリアム」に行きました。そこでは20代後半の女の日本人が僕の髪を担当してくれたんだけど、「どういう風にしますか?」「後ろ髪を少し切って〜」の会話だけで後は全くフリートークもなし。こっちから話しかけりゃいいんだけど、違う日本人美容師2人ももくもくと客の髪を切っていたのでこっちから切り出せない。なんでこんなブスッとしてるんだろう?そしてふとこんな風に思った。
バンコクに住んでいる日本人はあまり日本人同士のコミュニティーを広げようとしない気がする。ここバンコクの日本人は各々様々な理由でここに暮らしている。日本企業から待遇の良い給料をもらってプチセレブの様な生活をしている日本人、単身タイに来てこっちの会社で採用され給料も日本で働くよりかははるかに少ない日本人、バンコクで何もせずフラフラして遊んでる日本人、、、タイ人社会の様に、タイの日本人社会にも格差みたいなのがあるように思う。境遇の違う者同士はあまりプライベートの接点がなく、互いが互いを避けている印象をも受ける。実際いま行ってる学校でも生徒はほとんど日本人で、同じクラスで勉強していても全く他の日本人を受け付けないオーラを出している人もいれば、毎日タイ人とばっかりつるんで酒を飲んではろくに授業に来ない人もいるし、小綺麗な格好をした駐在員の奥様同士が高級カフェの話をしていたりと、本当に色んな人がいる。話はするけど、くだけた話を安心してできる仲になる人はそうそういない。
僕が1年間住んでいたアメリカの語学学校でも会社の命令で英語勉強している人、大学に入学するために勉強している人、バカンスで気軽に来てる人などいろんな年齢、境遇の人が勉強していたけど、日本人同士避けていたというより、結束が強かったように思う。なんでこうアメリカとタイの日本人コミュニティーは違うんだろう?タイにいる日本人は「我が道を行く」人が多いのかな?
僕が「タイの日本人コミュニティー」を知っていくのはまだまだこれからだ。
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